Denodo Standard の制限事項

Denodo Standard は、Denodo Platform と同じエンジンに基づいて構築されていますが、Denodo Platform の一部の機能は利用できないか制限されています。

Denodo Standard では利用できない Denodo Platform のコンポーネント

Denodo Platform の以下のコンポーネントは、Denodo Standard では利用できません。

Denodo Standard では利用できない機能

Denodo Standard では、Denodo Platform の以下の機能は利用できないか制限されています。

Denodo Standard では利用できない/制限されている機能

Denodo Standard の制限事項

CPU の制限: 最大コア数

本番環境で 8 コア。

開発環境で 4 コア。

データソースの最大数

5 1

同時リクエストの最大数

開発環境で 5。

本番環境では制限はありません。

バージョン管理システムの統合

無効。Denodo Standard では、Subversion、GIT などのバージョン管理システムに作業内容を保存できません。これは、Virtual DataPort と Solution Manager に適用されます。

サマリによるスマートクエリアクセラレーション

無効

超並列処理 (MPP)

無効

固定ライセンス

別のライセンスはインストールできません。

1

データソース数は最大 5 つです。ただし、REST API の利用を促進するため、同じ REST API を参照する XML、JSON、DF 形式のデータソースは 1 つのデータソースとしてカウントされます。詳細については、「 データソース数の制限 」を参照してください。

Denodo Standard での Solution Manager の制限事項

Denodo Standard の Solution Manager では、Solution Manager の以下の機能が利用できないか制限されています。

Denodo Standard の Solution Manager では利用できない/制限されている機能

標準モード

Denodo Standard のコンポーネント (Virtual DataPort と Scheduler) をインストールするには、 自動クラウドモード を使用する必要があります。

カスタム AMI の設定

Denodo Standard のコンポーネントをインストールするには、Denodo が提供する AMI を使用する必要があります。

環境の数

2 (開発環境と本番環境)

インスタンスタイプ

Denodo Standard のコンポーネントをインストールするために選択できる AWS インスタンスのタイプには制限があります。

クラスタごとのサーバー数

クラスタごとに 1 つの Virtual DataPort サーバーと 1 つの Scheduler サーバーを作成できます。複数は作成できません。

外部データベースの使用 による Solution Manager の構成の保存

無効