License Manager での Denodo サーバーの登録

組織で使用する Denodo License Manager に、このインストール環境の Scheduler と Virtual DataPort がまだ登録されていない場合、ここでそれを実行します。その手順については、『Solution Manager Administration Guide』の「 ライセンス管理 」を参照してください。

このインストール環境の各サーバーは、Solution Manager に登録されていないか、または接続できない場合、起動しません。

License Manager で SSL が有効化されている場合、以下の手順に従います。

  1. このインストール環境のすべてのサーバーおよびツールを停止します。

  2. このインストール環境の Control Center を終了します。

  3. ファイル <DENODO_HOME>/conf/SolutionManager.properties を編集します。

  4. com.denodo.license.security.ssl.enabled プロパティのコメントを解除し、 true に設定します。


インストール時に License Manager のホストとポートを指定していない場合、またはそれらを変更する場合、以下のどちらかを実行します。

  1. このインストール環境の Denodo Control Center を開き、[ Configure ] をクリックして、[ License Manager Configuration ] セクションでホストとポートを入力します。

  2. グラフィカルインターフェイスが存在しないホストの場合、 <DENODO_HOME>/conf/SolutionManager.properties ファイルを編集して、以下のプロパティの値を設定します。

    • com.denodo.license.host : License Manager のホスト

    • com.denodo.license.port : License Manager のポート

Denodo Express がインストールされている場合、Denodo Express は License Manager をサポートしないので、これらの手順を実行する必要はありません。そのかわり、サイトからダウンロードしたライセンスを使用する必要があります。