再試行セクション

以下の例外的状況のいずれでも、ジョブの実行を繰り返すことができます (デフォルトでは再試行は無効)。

  • エラーが返された: この場合、2 つのオプションがあります。

    • エラーが返された場合はすべてのクエリ: 実行中に再試行可能なエラーが発生した場合は、ジョブ全体が繰り返されます。

    • エラーを返したクエリのみ: ジョブの実行中に再試行可能なエラーが発生した場合に、エラーを返したクエリまたは実行が開始されなかったクエリのみを繰り返します。このオプションは、[Start with state] オプションを使用して「Scheduler」パースペクティブからジョブを実行した場合と同じ結果になります。

    • エクスポートされるドキュメントが XX 未満: エクスポートされるドキュメントの数が指定したしきい値未満の場合にジョブ全体が繰り返されます (オプション [All queries if exported documents are less than: XX])。

1 回または複数回の再試行後もエラーが解消されない場合に、再試行を実行する時間の長さを構成できます ([Delay between executions] もミリ秒単位で構成できます。デフォルトは 0)。オプションは以下のとおりです。

  • Not limited. Retry while errors: エラーが返されなくなるまで再試行が実行されます。

  • Limited to: XX: エラーが解消されない場合は、最大 XX 回まで再試行が実行されます。

注釈

再試行と CSV エクスポーターの使用が構成されている場合、すべてのジョブの再試行は同じファイルにエクスポートされます。