データソース

抽出ジョブを構成したり、パラメーター化可能なクエリを指定することのできるジョブのパラメーターを取得するためのソースを構成したりするには (「 VDP 抽出セクション 」のセクションを参照)、ユーザーがデータソースを作成する必要があります。

データソースの管理は、既存のデータソースのリストが示される「データソース」パースペクティブ (Data sources screen) で行われます。データソースは、プロジェクト名、データソースの名前またはタイプ、あるいはソースの場所によってフィルターできます。データソースが作成された後は、行内の垂直の省略記号で変更または削除することができます。

Data sources screen

[Data sources] 画面

新しいデータソースを作成するためのボタンもあります。ボタンをクリックすると、いくつかの作成可能なタイプ (Scheduler Index、CSV、JDBC、VDP、および Elasticsearch) のリストが示されます。データソースのタイプごとに、それぞれのタイプに応じた名前とパラメーターセットを指定する必要があります。以降では、各データセットを作成または編集するために必要な構成について説明します。

デフォルトでは、Denodo Scheduler は、インストールされている Denodo Platform サーバーが提供するデータソースと同じ数のデータソースを提供します (「scheduler index」と「vdp」)。

プロジェクトに対する Admin アクセス許可を持つユーザーのみがデータソースを管理 (作成、編集、削除) できることに注意が必要です。グローバルな Admin アクセス許可を持つユーザーは、当然すべてのプロジェクトでデータソースを管理できます。