Microsoft SharePoint 向け Denodo ソリューションのインストール

注釈

ビューをウィジェットとして公開する機能は非推奨であり、Denodo Platform の今後のメジャーバージョンで削除される可能性があります。

非推奨のすべての機能のリストについては、「 Features Deprecated for Denodo Platform 8.0 」のセクションを参照してください。

Microsoft Office SharePoint 向け Denodo ソリューションは、Virtual DataPort を使用して公開される Web パーツウィジェットで使用されます (「 Microsoft Web パーツとしてのエクスポート 」を参照)。このソリューションには、特にこれらのウィジェットが特定のビューからデータを取得するために使用する補助 Web サービスに接続する DLL が含まれています。このソリューションは、SharePoint 2007 と SharePoint 2010 にデプロイできます。

重要

このソリューションをデプロイする必要があるのは、初めて Web パーツをデプロイするときだけです。

ソリューションをデプロイするには、以下の手順に従って実施してください。

  1. <DENODO_HOME>/webapps/webpart-core/DenodoWebPart.wsp ファイルを SharePoint サーバーにコピーします。

  2. SharePoint サーバーコンソールで以下のコマンドを実行します。

    cd C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\web server extensions\12\bin
    stsadm.exe -o addsolution -filename "DenodoWebPart.wsp"
    stsadm.exe -o deploysolution -name "denodowebpart.wsp" -immediate -allcontenturls -allowFullTrustBinDlls
    stsadm.exe -o execadmsvcjobs
    

    パラメーター allowFullTrustBinDlls は、外部サーバー (補助 Web サービス) へのコネクションの許可、ファイルへのログ情報の書き込み、各 Web パーツの XML 構成ファイルの読み取りなどを行うために必要です。

    Microsoft SharePoint Timer Service が有効な場合は、コマンド「stsadm.exe -o execadmsvcjobs」を省略できます。

既存のソリューションをリストするには、次のコマンドを実行します。

stsadm.exe -o enumsolutions

ソリューションをアンデプロイして削除するには、SharePoint サーバーコンソールで以下のコマンドを実行します。

stsadm.exe -o retractsolution -name "denodowebpart.wsp" -immediate -allcontenturls
stsadm.exe -o execadmsvcjobs
stsadm.exe -o deletesolution -name "denodowebpart.wsp"

Microsoft SharePoint Timer Service が有効な場合は、コマンド「stsadm.exe -o execadmsvcjobs」を省略できます。