DF データソースの最適化

DF データソースでは、[Use column delimiter] オプションの代わりに [Use tuple pattern] オプションを使用することで、区切り形式ファイルの処理時間を短縮できます (「 区切り形式ファイルソース 」を参照)。

「タプルパターン」は、ファイルから取得する必要がある行との一致条件を指定した正規表現です。[Use column delimiter] オプションと異なり、[Use tuple pattern] オプションには、正規表現に一致しない行はその場で破棄されて処理されないという利点があります。一方、[Use tuple pattern] オプションを使用すると、ファイルのすべての行が解析されるという側面もあります。

タプルパターンのさまざまな例については「 区切り形式ファイルソース 」を参照してください。