[Advanced] タブ (REST)

このダイアログでは、Web サービスのさまざまな高度な設定を構成できます。

Creating a REST Web service: Advanced tab

REST Web サービスの作成: [Advanced] タブ

Virtual DataPort の Web サービスは、アプリケーションサーバー (通常は Denodo Platform に組み込まれた Web サービスコンテナー) にデプロイされます。Web サービスの操作は、呼び出されるたびに、Virtual DataPort サーバーにクエリを送信して必要な結果を取得します。Web サービスとサーバーの間で確立するコネクションのパラメータ ([Chunk Size]、[Chunk Timeout]、[Query Timeout]、[Enable Pool]、[Initial Size]、および [Max. Active]) を構成できます。これらのパラメーターについては、「 Web サービスからサーバーへのコネクション 」を参照してください。


デフォルトでは、Denodo REST Web サービスは、 xsi:nil="true" 属性をエレメントに追加することによって、フィールドの値が NULL であることを明示的に指定します。たとえば、ある行の field_name フィールドの値が NULL の場合、サービスは以下を返します。

<field_name xsi:nil=“true” />

Web サービスで xsi:nil="true" 属性を使用して NULL 値を指定しない場合、[Represent NULL values as empty elements] チェックボックスをチェックします。これにより、 NULL 値は空のエレメント (<field_name /> など) で表されます。このオプションを有効にした場合、 text フィールドでは NULL 値と空の文字列との間に違いがないという問題があります。

これは、ビューの XML 表現のみに当てはまることに注意してください。


アプリケーションは、Denodo の REST Web サービスにビューのデータを取得するリクエストを送信する際、パラメーター「$select」を URL に追加して、投影するフィールドを選択できます。デフォルトでは、このパラメーターの値として、フィールドと式のコンマ区切りリストを指定できます。これらは、クエリの SELECT 句で使用できる式と同じ式です。たとえば、http://denodo-dv-prod-01.acme.com/server/customer360/customer360/views/customer?$select=country%20in%20('US','UK','ES') と指定できます。

パラメーター「$select」を使用する方法の詳細については、「 RESTful Web サービスの入力パラメーター 」の表「 Denodo RESTful Web サービスおよび公開されている REST Web サービスでサポートされているパラメーター 」を参照してください。

[Process functions in $select parameter] チェックボックスがチェックされていない場合、$select の値は、式ではなく、ビューのフィールドのコンマ区切りリストである必要があります。