アソシエーションの参照整合性

アソシエーションが参照制約 (外部キー) を表す場合があります。これは、 条件マッピング に従って 依存側 ビューの各行と一致する行が プリンシパル側 ビューに存在することを意味します。

プライマリキーと同様に、Virtual DataPort ではデータの参照整合性が適用されません。つまり、依存側ビューの各行に一致する行がアソシエーションのプリンシパル側ビューに存在しなければならないというルールが適用されません。この整合性はデータソースで確保する必要があり、アソシエーションの正しい定義はユーザーが確保する必要があります。この定義が正しくないと、クエリによっては誤った結果が得られることも考えられます。

アソシエーションを参照制約として指定するには、[View Association] ダイアログで [Referential constraint] チェックボックスをチェックして、そのアソシエーションの プリンシパル ビューを選択します。

参照制約として指定したアソシエーションは、Virtual DataPort の JDBC インターフェイスと ODBC インターフェイスによって、アソシエーションの依存側ビューの外部キーとして公開されます。