デフォルトロケールの構成

Virtual DataPort サーバーのロケール構成では、タイムゾーンなどを設定します。

Virtual DataPort には一般的なロケール構成が用意されているほか、 非定型 の構成を新しく作成することができます (『VQL ガイド』の「 ロケール構成の管理 」を参照)。

注釈

また、基本ビューごとに異なるロケール構成も指定できます (「 ロケール構成 」を参照)。

管理ツールには独自のロケール構成もありますが、それは [Tools] > [Admin Tool Preferences] ダイアログの [Locale] タブで変更できます (「 ロケール 」を参照)。

重要

Denodo サーバーの i18n を変更すると、timestamptz 型または date 型 (非推奨の型) のフィールドがあるビューのキャッシュが無効になります。

この変更を管理ツールから指定した場合、または以下のステートメントを実行するときに新しい値が既存の値と異なる場合に、この処理が実行されます。

SET 'com.denodo.vdb.misc.I18nParametersManager.i18nDefault'='<new i18n map>';