Administration Tool の起動

Virtual DataPort Administration Tool は、以下の 2 通りの方法で起動できます。

  1. Denodo Platform Control Center を使用する。

    1. Control Center を起動するには、 <DENODO_HOME>/bin/denodo_platform を実行します。

    2. 左側のパネルで [Virtual DataPort] をクリックします。

    3. [Launch] ([Virtual DataPort Administration Tool] の横) をクリックします。

  2. スクリプトを使用する。

    Linux の場合は、 <DENODO_HOME>/bin/vdpadmin.sh を実行します。

    Windows の場合は、 <DENODO_HOME>/bin/vdpadmin.bat を実行します。

Administration Tool を起動すると、ログインダイアログが表示されます。コネクションの詳細を入力して [Connect] をクリックします。

Authentication screen in the Virtual DataPort Administration Tool

Virtual DataPort Administration Tool の認証画面

デフォルトインストールの場合、URI は //localhost:9999/admin です。

デフォルトの資格情報は以下のとおりです。

  • ログイン = admin

  • パスワード = admin

初回ログイン後に、admin ユーザーのパスワードを変更することを強くお勧めします。または、別の管理者ユーザーを作成してログアウトした後に、新しい管理者アカウントでログインして、 admin ユーザーを削除してください。

異なる Denodo 更新プログラムを使用して実行されている Virtual DataPort に接続しようとすると、Administration Tool から警告が表示されます。

Administration Tool または Design Studio から Virtual DataPort に接続する場合、URI でのデータベースの指定は任意です (たとえば、「//denodo-server.acme.com:9999」)。データベースを指定しないと、CONNECT 権限を持つ最初のデータベースに接続されます。