Administration Tool の VCS 設定

Administration Tool の VCS 設定の管理は、[VCS Configuration] ダイアログで行います。これを開くには、[Tools] メニューの [Admin Tool preferences] を開き、[VCS] タブをクリックします。

External diff viewer configuration

外部差分ビューアーの構成

外部差分ビューアーツールを使用できるように Administration Tool を構成することをお勧めします。これにより、チェックインおよびチェックアウトの実行時に、競合するエレメントのコンテンツの比較が簡単になります。

これを行うには、[Diff viewer path] フィールドに、差分ビューアーツールの実行可能ファイルへのパスを入力します。通常、[Arguments pattern] ボックスのデフォルト値は "%localpath" "%remotepath" です。このボックスでは、引数として渡される 2 つのファイルを比較するためにこのツールをどのように起動するかを定義します。引数を変更する必要がある場合は、比較するファイルへのパスとして %localpath トークンおよび %remotepath トークンを使用する必要があることに注意してください。

Virtual DataPort で「競合検出」を有効にするには、[Enable conflict detection] をチェックします。「 チェックイン/コミットの操作 」および「 チェックアウト/更新の操作 」で、「競合検出」の有効化または無効化によって、Subversion および Microsoft TFS のチェックインおよびチェックアウト操作の動作が受ける影響について説明しています。