ストアドプロシージャの開発に必要なライブラリ

ストアドプロシージャを開発するには、以下の jar ファイルを環境のクラスパスに追加します。

  • <DENODO_HOME>/lib/vdp-server-core/denodo-vdp-server.jar

  • <DENODO_HOME>/lib/vdp-client-core/denodo-vdp-parser.jar

必要に応じて、Apache Commons Lang ライブラリ (<DENODO_HOME>/lib/contrib/commons-lang.jar) と Apache Commons IO ライブラリ (<DENODO_HOME>/lib/contrib/commons-io.jar) もプロジェクトのクラスパスに追加することができます。これらのライブラリには、プロシージャの開発を容易化するヘルパーユーティリティが多数含まれています。プロシージャのデプロイ時に、これらのライブラリをインポートしたり、ライブラリの内容をラッパーに含めたりする必要は ありません 。なぜなら、これらのライブラリは Virtual DataPort サーバーのクラスパスにすでに存在しているためです。

ストアドプロシージャがサードパーティのライブラリに依存する場合は、以下の手順のいずれかを行う必要があります。

  • Virtual DataPort に サードパーティの jar ファイルをインポート し、Administration Tool から新しいストアドプロシージャを作成するときに、プロシージャの jar と外部の jar の 両方 を選択します。

  • または、必要な jar の内容をストアドプロシージャが含まれている jar にコピーします。必要な jar 自体ではなく、その jar の内容をコピーする必要があります。