ウィジェットの公開

注釈

ビューをウィジェットとして公開する機能は非推奨であり、Denodo Platform の今後のメジャーバージョンで削除される可能性があります。

非推奨のすべての機能のリストについては、「 Features Deprecated for Denodo Platform 8.0 」のセクションを参照してください。

Virtual DataPort では、ビューまたはストアドプロシージャをウィジェットとして公開できます。

ウィジェットをデプロイすると、そのウィジェットから目的のエレメントの内容に対してクエリを実行できます。ウィジェットには、クエリフォームと、取得した結果を視覚化するためのテーブルの両方が含まれます。ウィジェットは最も一般的なウィジェット相互運用性標準に準拠しています。そのため、独立して開発された他のウィジェットと連携できます (管理ガイドの「 ウィジェットとしてのビューの公開 」を参照)。

ウィジェットを次のような異なるウィジェットテクノロジーにエクスポートできます。

  • Java Portal Server (ポートレット JSR-168 および JSR-286)

  • Microsoft SharePoint

注釈

ウィジェットを公開する際には Administration Tool を使用することを強くお勧めします (管理ガイドの「 ウィジェットとしてのビューの公開 」を参照)。Administration Tool を使用すると、必要な VQL ステートメントがすべて自動的に生成されます。