データソースの作成

Virtual DataPort では、ラッパーはデータソースに関連付けられます。データソースは特定のデータリポジトリ (データベース、Web サービスなど) にアクセスするために必要な構成をカプセル化します。

以下のセクションでは、次の各データソースタイプを手動で作成するプロセスについて説明します。

注釈

ラッパーとデータソースの作成には、Virtual DataPort Administration Tool を使用することを強くお勧めします。VQL ステートメントを使用してこれらを作成するのは、より困難でエラーを招きやすいからです。

データソースの名前を変更するには、 RENAME ステートメントを使用します。

RENAME DATA SOURCE ステートメントの構文
RENAME DATA SOURCE <data source type> <name:identifier> TO <new name:identifier>

<data source type> ::=
    CUSTOM | DF | ESSBASE | JDBC | JSON | LDAP | ODBC | OLAP
  | SALESFORCE | SAPBWBAPI | SAPERP | WS | XML
RENAME DATA SOURCE JDBC ds_snowflake TO ds_jdbc_snowflake;