実行コンテキストと補間文字列

前述のとおり、ラッパーの目的は、データソースに対してクエリや更新を実行することです。

Virtual DataPort がクエリの実行をラッパーにリクエストする場合、ラッパーがソース上で実行するクエリ条件にデータを入力するには、2 通りの方法があります。

  • クエリ条件の構造化リストの使用。大半のラッパータイプで使用される方法です。

  • 実行コンテキストに含まれる一連の 補間変数 の使用。この形式のアクセスは、パターン SQL クエリを使用する JDBC ラッパーによって使用されます。補間文字列の詳細については、「 クエリの実行コンテキストと補間文字列 」を参照してください。