条件と派生属性の関数

派生属性関数は、ビューのスキーマで新しい属性を生成するために使用され、ビューの他の属性の関数、定数および/またはその他の関数の評価結果に式を適用します。これらの関数を使用する式は、条件のオペランドとしても使用できます。

関数は、識別子と引数のリストとして定義されます。引数には、定数、フィールドまたはその他の関数を指定できます。

Virtual DataPort にはあらかじめ定義された関数が用意されています。付録「 条件関数の構文 」には、これらの関数と、その構文および例のリストが記載されています。

Virtual DataPort API を使用して Java で独自の関数を開発できます。開発方法については、開発者ガイドの「 カスタム関数の開発 」を参照してください。