Denodo Express の制限事項

Denodo Platform のフルインストールと比較して、Denodo Express にはいくつかの制限事項があります。

Denodo Express のインストーラーは、Denodo Platform の場合にユーザーに提供されるインストーラーと同じです。Denodo Express を使用して Denodo を評価している場合は、後日、完全なライセンスを購入でき、ソフトウェアを再インストールする必要はありません。Denodo Express に含まれるライセンスファイルをサポートチームから提供されるライセンスファイルに置き換えるだけで済みます。

Denodo Express の制限事項

Denodo Express の制限事項

ユーザーアカウントの数

1

Virtual DataPort には、デフォルトの管理者アカウント (「admin」) が含まれています。ライセンスで許可されるユーザーアカウントは 1 つだけなので、常に「admin」を使用する必要があります。

同時要求の最大数

3

1 つのクエリで返される行の最大数

10,000

使用できる ODBC アダプター

Microsoft Access および Excel

使用できないソース

多次元データベース : SAP BI、SAP BW、Mondrian、Microsoft Analytical Services、および Oracle Essbase。

カスタムラッパー

Denodo Browser クライアントを使用して CSV、JSON、または XML ファイルからデータを取得することはできません。

パラメーターの表示

派生ビューでは表示パラメーターを設定できません。

拡張機能 (jar) のインポート不可

これは、ソースのカスタムコネクター、カスタムポリシー、またはカスタム関数を開発することはできないことを意味します。

バージョン管理システム

無効になっています。Denodo Express では、Subversion や GIT などのバージョン管理システムに作業内容を保存することはできません。

JMS リスナーの作成不可

Scheduler : ジョブの最大数

1

Solution Manager

Denodo Express には付属しません。

ITPilot

Denodo Express には付属しません。