インストーラーのダウンロード

Denodo Support Site から、Denodo Platform のインストーラーをダウンロードします。

数種類のインストーラーが提供されていますが、違いは含まれる Java Runtime Environment (JRE) だけです。

  • denodo-install-8.0-ga-win64: Denodo Platform を Windows にインストールする場合、こちらをダウンロードします。Windows 用の 64 ビット JRE を含みます。

  • denodo-install-8.0-ga-linux64: Denodo Platform を Linux にインストールする場合、こちらをダウンロードします。Linux 用の 64 ビット JRE を含みます。

  • denodo-install-8.0-ga: Java Runtime Environment (JRE) は含んでいません。このインストーラーは、その他のインストーラーが環境に適さない場合にのみ使用してください。このインストーラーを起動する前に、環境変数 JAVA_HOME が Java Runtime Environment (JRE) バージョン 11 を参照するように設定します。このように設定しないと、インストーラープロセスが失敗します。


標準のインストーラーの他に、Denodo Platform には「クライアントインストーラー」も用意されています。これは、Virtual DataPort、Virtual DataPort Administration Tool、Denodo の JDBC および ODBC ドライバーだけが含まれる、開発者向けのインストーラーです。名前は、 denodo-install-vdp-client-8.0-ga です。こちらにも、Windows 用、Linux 用、JRE なしのインストーラーがそれぞれ提供されています。

インストールの手順は、標準のインストーラーと同じですが、前述のコンポーネントしかインストールできない点が異なります。