Denodo 6.0 の全モジュールに共通する変更点

ログ: 日付形式の明確化

Denodo 6.0 から、デフォルトで、すべてのモジュールが日付パターンを使用してログメッセージの日付を書き込むようになりました。新しいパターンでは、日付が読みやすくなっています。

新しいデフォルトのフォーマットは以下のとおりです。

<year>-<month>-<day of month>T<hour>:<minute>:<second>.<millisecond>

例: 2016-03-14T15:09:26.536

以前のバージョンのフォーマットは以下のとおりです。

<year><month><day><hour><minute><second><millisecond>

例: 20160314150926536

Denodo によって生成されるログを自動的に処理するツールがある場合、ディレクトリ <DENODO_HOME>/conf にあるすべての log4j2.xml ファイルで日付パターンを変更するか、これらのログを処理するアプリケーションの構成を変更することができます。