補助 Web サービス

注釈

ビューをウィジェットとして公開する機能は非推奨であり、Denodo Platform の今後のメジャーバージョンで削除される可能性があります。

非推奨のすべての機能のリストについては、「 Denodo Platform 8.0 で非推奨となった機能 」のセクションを参照してください。

Microsoft Web パーツは、Java で開発されていないので、Java Portlet と異なり Virtual DataPort サーバーに直接接続することはできません。したがって、Virtual DataPort からデータを取得してウィジェットに返す補助 Web サービスが必要です。

ウィジェットを作成すると常にその補助 Web サービスも作成されますが、そこからさらに補助 Web サービスをデプロイする必要があります。

補助 Web サービスをデプロイする場合、以下の 2 つのオプションがあります。

  1. 組み込みコンテナーにデプロイする。[Widgets Container Status] パネルの [Deployment] 列で [Deploy] をクリックします。

  2. IBM WebSphere Application Server などの外部 J2EE Web コンテナーにエクスポートする。[Widgets Status] パネルの [Deployment] 列で war をクリックし、ユーザー固有の環境で Web アプリケーションをデプロイするために必要な手順に従います。

注釈

Microsoft Web パーツを使用する前に、その補助 Web サービスをデプロイする必要があります。そうしないと、ウィジェットにデータが表示されません。