失敗したクエリの結果のキャッシュ

デフォルトでは、失敗したクエリの結果はキャッシュされませんが、必要であればキャッシュすることができます。

たとえば、和結合ビューを実行する場合に、和結合のブランチのいずれかが失敗しても、他のブランチから得られた結果はキャッシュされるようにするとします。そのためには、パラメータ cache_load_on_errortrue に設定して CONTEXT 句に追加します。

例:

SELECT *
FROM incidents
CONTEXT (
      'cache_preload' = 'true'
    , 'cache_invalidate' = 'all_rows'
    , 'cache_load_on_error' = 'true'
    , 'cache_wait_for_load' = 'true'
    , 'cache_return_query_results' = 'false')