データソースと基本ビューの作成

データのリポジトリ (データベース、SOAP Web サービス、XML ファイルなど) からデータを取得するには、まず Denodo でデータソースを作成する必要があります。1 つのデータソースは、1 つのデータリポジトリを表します。次に、データソースごとに 1 つまたは複数の基本ビューを作成する必要があります。基本ビューは、ソースにあるエンティティを表します。たとえば、JDBC データソースの各基本ビューは、データベースのテーブルまたはビューに関連付けられます。SOAP データソースの各基本ビューは、Web サービスなどの操作を表します。

これらの操作を実現する最も簡単な方法は、管理ツールを使用することです。VQL (Denodo の SQL の拡張機能) でも実行できますが、管理ツールよりも手間がかかり、誤りも発生しやすくなります。

以下の各サブセクションでは、管理ツールを使用して各タイプのデータソースを作成する方法について説明します。

必要なデータソースを作成した後、ソースから取得したデータを組み合わせて変換する 派生ビュー を作成できます。

注釈

Denodo Standard では、データソースの最大数は 5 です。「 Denodo Standard の制限事項 」も参照してください。