ロケール構成

Data Catalog でクエリを実行すると、ユーザーの地域の構成と一致しない値が結果に含まれる場合があります。特に大きな影響を受ける値は、地域によってフォーマットが異なる場合が多い日時と実数です。

クエリの結果がユーザーの地域の構成と一致するようにロケール構成を変更するには、次の手順に従って実施してください。

  1. profile アイコンからメニューに移動し、[ロケール構成] オプションを選択します。

  2. [ロケール結果] オプションを有効化します。

  3. ユーザーの地域の構成と一致するロケール値を選択します。

選択したロケールは、クエリ結果の以下の内容に影響します。

  • 日時値のフォーマット

  • 実数値のフォーマット

  • 言語

  • タイムゾーン

参考

用途に合うロケールが存在しない場合、Virtual DataPort サーバーで新しい i18n マップを作成できます。詳細については、『 Virtual DataPort VQL ガイド 』を参照してください。