Diagnostic & Monitoring Tool の概要

ローカルマシンから Diagnostic & Monitoring Tool にアクセスするには、Denodo Platform を実行している場合は http://localhost:9090/diagnostic-monitoring-tool に接続し、Denodo Solution Manager を使用している場合は http://localhost:19090/diagnostic-monitoring-tool に接続します。

Diagnostic & Monitoring Tool に正常にログインしたら、メインウィンドウにアクセスします。

Main window of the Diagnostic & Monitoring Tool

Diagnostic & Monitoring Tool のメインウィンドウ

このウィンドウは次の 3 つの領域に分かれています。

  1. ヘッダー: ここにはログアウト用のリンクがあります。また、[Options] メニューには、Diagnostic & Monitoring Tool の 構成 があります。

  2. ツリー領域: カタログに、監視する環境、クラスタ、および Virtual DataPort サーバーを含むツリーが表示されます。カタログの任意のサーバーの下で、ログファイルから 診断を作成 できます。上部のツールバーを使用すると、カタログを エクスポート して後から インポート できます。さらに、カタログで選択したエレメントの追加情報が表示される下部のメニューを展開することができます。

  3. 作業領域: 監視 または 診断 しているデータがタブごとに整理されてここに表示されます。