COMPACT_HADOOP_CACHE

説明

このプロシージャは、キャッシュコンパクションのタスクを起動します。このタスクは、Impala、PrestoDB、PrestoSQL、Spark、Hive など、キャッシュ用の Hadoop データソースを使用するデータベースに対してのみ実行できます。

重要

このタスクは、入力パラメータとして使用されるデータベースに限らず、キャッシュデータソース全体に対して実行されます。そのため、データソースがグローバルキャッシュ用に使用されたり、キャッシュ用に他のデータベースと共有されたりする場合は、いずれもこのプロシージャの影響を受けます。

このプロシージャは、実行中に以下の 2 つの操作を実行します。

  • 期限切れになったすべての行を制御テーブルから削除する。

  • VDP サーバー内の期限切れになった一時テーブルが保存されているすべてのストレージテーブルを削除する。

これらの操作の特性上、実行者は、影響を受けるキャッシュデータソースを対象とするタスクを VDP サーバーが実行していないことを確認する必要があります。

構文

COMPACT_HADOOP_CACHE(
    database_name : text
)
  • database_name: データベースの名前。これは、キャッシュデータソースのコンパクションが実行されるデータベースです。コンパクションは、データソース自体に影響します。そのため、このデータソースをキャッシュ用に使用するすべてのデータベースが影響を受けます。

このプロシージャは値を返しません。

必要な権限

グローバル管理者、または入力データベースのローカル管理者のみがこのプロシージャを呼び出すことができます。