WAIT

説明

ストアドプロシージャ WAIT は、指定された時間 (ミリ秒) だけ待機します。

構文

WAIT (
    timeinmillis : long
)

行を返さずに、指定された時間だけ待機します。

必要な権限

このプロシージャを実行するために必要な権限はありません。

例 1

-- Waiting one minute
CALL WAIT(60000);

例 2

-- Waiting 10 seconds
SELECT timeinmillis
FROM WAIT()
WHERE timeinmillis = 10000;

上の 2 つの例は、WAIT の 2 通りの呼び出し方法を示しています。一方は CALL を使用し、もう一方は SELECT を使用していますが、どちらも同等です。WAIT を SELECT ステートメントから呼び出す場合、別のビューの結果と組み合わせることができますが、通常は不要です。Denodo のストアドプロシージャの呼び出し方法の詳細については、「 ストアドプロシージャの使用方法 」を参照してください。